マンガエッセイ 4コマ

猫4コマ漫画「猫、初めてペットドック」レビュー

猫ペットドック

近所の料金が良心的と言われている病院でペットドック受けました。

ペットドック検査内容

問診現在の体調や病歴、食餌の内容などを聞かれます
身体検査視診、触診、聴診などで全身をチェックします
尿検査腎臓病、糖尿病、肝臓病、膀胱炎などを調べます
便検査寄生虫、腸内細菌、炎症、出血などを調べます
血液一般検査貧血、炎症、血小板の異常などを調べます
血液生化学検査血液中の生化学物質の数値から、肝臓病、腎臓病、糖尿病内分泌疾患などの病気をみつけます
レントゲン検査胸部と腹部を撮影し、肺、心臓、肝臓、腎臓などの、臓器の形の大きさやの異常や腫瘍の有無などを調べます
心電図検査循環器疾患(主に心臓の)異常(不整脈や心拡大)などを調べます
腹部超音波検査腎臓内部の構造や動きなどを調べます
※パンフレットより引用

腹部超音波検査だけは、長毛猫は毛をカットするかもしれないと言われたので、申し込みませんでした。なにせ病院嫌いなので、はやく終わらせてあげたかったので。

血液検査のため、検査前12時間ご飯抜きでした。これが一番大変でした。

時間は30分。問診以外は私は処置室の外で待っていました。

血液検査の結果はすぐ出ないので、午前検査、午後結果報告でした。

結果は丁寧に詳しく説明してくださいましたが、まぁチンプンカンプン。要は、おかげさまで元気でした。

しかし外耳炎にかかっていることが判明しました。お薬ですぐ治りましたが、自分では気が付かなかったので行ってよかったなと思いました。

みなさまも、一度うけてみられてはいかがでしょうか。

ホリスティックケアを学ぼう

例えば便秘になった場合、腸だけが悪いわけではありません。また、がんが皮膚にできた場合は、その悪性腫瘍の塊が病気の元凶ではなく、それを作り出す体質や免疫力を含めて問題視しなければなりません。
動物の心、身体、そして魂にまで目を向け、ケアをしてあげることができるのがホリスティックケアです。

犬の『心・体・食』の健康ケア資格|ホリスティックケア・カウンセラー養成講座

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